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めくるめくイマジネイションは音楽世界の旅に向かう...
ようこそ
アンビエント〜エレクトロニカの音楽家
「silent running(サイレントランニング)」のblogです。
アンビエントって何ですか?
 

ぼくはコンピューターで音楽を作っていて、それでまあそんなに売れるわけでもないが販売もしている。
一応アンビエントミュージックというジャンルで出しているわけだけど、聴いた事ある人なら分かるけど、まったくアンビエントってわけでもないよって思う。
でも、そんな話を誰かに振ったら先日「アンビエント」っと何ですか?って返って来て言葉に詰まった。
そうなんですよ、返す言葉が見つからないどころが、「そういえば何だろうね?」みたいな話になって結局「チルアウト系」かな?みたいな、あいまいなところで、その話は終わったんだ。
「アンビエント」という音楽がどういったものなのか、言葉で説明することは非常に難しいが、最近、とくに音楽のジャンルの話になると会話が止まるんだよなあ。
それは最近の音楽って、一曲のなかにいろんなジャンルが張り付いていて、ひと言でコレと分類できるような代物でもないし、そういうものはあらゆる音楽を融合したまったく次元の違う領域へと進化して来ているから、現代の音楽にはジャンル分け自体意味がないんだな。
さらに音楽はパソコンでコピーされて容易に人から人へと伝わっていくようになってしまった。
かつては音楽情報誌があり街のレコード屋さんがあって中央集権的に管理されていて、音楽はそのスタイルにあわせてレコード屋の店員により分類されて整理されていたから。
「レコード屋さん?」
「そうだよ、十数年前までは街にはレコード屋があって、音楽は円盤状の記録板に保存されてて、聴きたい音楽はそこで記録板を買ったもんだよ。」
「へえ、そうなんだ〜、なんかいいかも〜」
という会話がなされるのもそんなに先の未来ではないんだろうな。
2013.08.11 Sunday * 21:42 | レコーディング日誌 | comments(0) | trackbacks(0)
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2017.10.17 Tuesday * 21:42 | - | - | -
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